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勉強の本当のゴールは、ただ解けるようになることではなく、自分の力で確実に正解を導き出せるようになることです。
まずは教科書をしっかり読み、例題を解き、解説を確認しましょう。 解説を読んでも理解できない場合は、前の単元の知識が不足している可能性があります。 その場合は、一度戻って復習することが大切です。
例題が解けたとしても、必ず解説を読み、理解を深めたうえで演習問題に取り組みましょう。 間違えた場合は解説を確認し、必要なら過去の内容を振り返りながら再挑戦することが重要です。
勉強の仕方は成績によって大きく分かれます。
平均点前後の生徒
多くの中学生は、教科書をしっかり読まず、演習問題にも手をつけていません。
学校のワークも、基本問題だけ解いて応用問題は答えを写すだけ……。
このままでは成績が伸びず、高校生になるとさらに厳しくなります。
400点以上を取る生徒
基礎問題を完璧にこなし、応用問題にも積極的にチャレンジしています。
自分で解説を読みながら理解を深め、演習問題にも真剣に取り組んでいるのが特徴です。
450点以上を取る生徒
トップクラスの生徒は、一度解けた問題でも「本当に理解できているのか?」と疑い、何度も解き直します。
これが学力の差につながります。
常に450点以上を取る生徒は、一度解けただけで満足しません。 「今回は解けたけれど、次も解けるだろうか?」と考え、繰り返し演習をします。
テスト本番では、一度できた問題が必ずしも解けるとは限りません。 だからこそ、類題や過去問に何度も取り組み、自信を持てる状態を作ることが大切です。
スポーツや音楽と同じように、勉強も「一度できた」だけでは不十分です。
例えば、スポーツで難しい技が練習で一度できても、本番では使わないことが多いですよね。 ピアノ講師をしている私の妻も「3回連続で成功するまでは、本当にできるとは言えない」と指導しています。
勉強も同じです。1回だけ正解しても、それは偶然かもしれません。 異なるタイミングで何度も解き直し、確実に解けるようになってこそ、自信を持ってテストに臨めるのです。
「できた!」はゴールではなくスタートです。
この習慣を続けることで、本番でも安定して高得点を取れるようになります。毎日の積み重ねが大切ですよ!
2021年9月5日更新
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